フィジカルコーチング 中級セミナー第3回実施しました。

前回とはうってかわって清々しい秋空の下、第3回の中級セミナーを開催しました。

 

今回は情報の可視化と競技出力がテーマでしたが、まずは受講者の皆さんに採れたてのミカンを食べてもらうところからスタート。このミカンの味わいがその後の議論のファクターになるのですから、平岩メソッド中級セミナー、味わいも奥も深いです。

 

 

 

可視化はコーチングの過程で必須なので、平岩時雄自身が直接指導する現場での、アスリートデータ可視化の実例などを参照しました。
ただし、ここで重要なのは可視化したデータから何を読み取るか、ということ。数値化は そこまでのトレーニングの振り返りのツールであって、その数値自体の改善を目標としてしまうと、逆に選手のパフォーマンスは上がらない、というくだりは、目からウロコな指導者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのほかにも、今までスポーツの現場でやってきたことが実は最適解ではない、というセオリーが次々に、しかも脳神経科学や量子物理学におけるエビデンスを伴って紐解かれました。このあたりは平岩時雄トレーニングメソッドのまさに独壇場です。ほかではまず得られないスポーツ指導講習体験だと思います。
今回初めて参加くださった方からは、知的好奇心を大いに刺激された、参加してみて良かった、メソッドの考え方をすぐに指導の現場に導入したい、との声をいただきました。
遠方からも含めご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

 

中級セミナーは、一度の参加だけで平岩メソッドを完璧に体得いただくものではありませんが、一度の参加でもエッセンスをすぐに指導方針に採り入れていただくことが可能です。
基本概念については毎回冒頭で説明されます。その時点では「?」となる個所があったとしても、その後の議論の中で意味が連携するので納得感がさらに高まります。

 

量子力学がいったいどのようにスポーツ指導とつながるのか?そんな疑問を持たれた方は、ぜひ今後開催の中級セミナーにご参加ください。

平岩時雄トレーニングメソッド Physical Coaching事務局

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