第1回 超・実践的 球技スポーツトレーニングセミナー

12月1日(日)、平岩時雄が講師を務める日本予防トレーニング協会(JAPT)様主催のセミナーが開催されました。

この「超・実践的」シリーズは、いままでベースボールやバレーボールなど対象種目を絞ってテーマが設定されていましたが、今回はついにスポーツ種目の枠を取り払っての開催です。
アスリート本人に体の正しい使い方を気づかせる平岩メソッドだからこそ、ほぼどんな種目でもパフォーマンスをアップさせる。そんな有効性を心底ご理解くださっているJAPT様ならではの思い切りのいいファンダメンタルな企画です。

おかげで会場は野球、バレーボール、陸上、武道などの指導者や現役アスリートで定員一杯、満員御礼。
そんな各種目の専門家を相手に、まずは「立ち方」の確認からはじまりました。
立ち方が悪いとなぜ動きがわるくなるのか。正しく動きのベースを作らないと、なぜ成果が出ないのか。それぞれの関わりの重要性が、ストン!と肚に落ちた受講者が多かったようです。
また、平岩メソッドの原理は、そもそもスポーツとは何なのか、何のためにするのか、そのための指導とはどうあればいいのか、までじっくり突き詰められています。
だから受講者は実技に取組みながら、普段の自分の動機や指導姿勢を自ずと内省できるのです。これは他のスポーツ指導者セミナーでは得たことのない経験だったのではないでしょうか。
セミナー後半は自在に動くために欠かせない柔軟性を高める具体的手法が次々に披露され、これらは日々のトレーニングにすぐに採り入れたいとの声も多くいただきました。

最後は受講者と膝を交えての質疑応答コーナー(写真)。日々、アスリートの指導に当たられている受講者のお悩みや疑問に対して、平岩時雄の明快な回答が示されました。平岩のセミナーにお越しになる方には本当に真摯に取り組まれている指導者が多く、質疑応答でのやりとりは、当事者のみならず参加者全員が参考にできるような興味深い内容だと感じます。このあたりも平岩メソッドの特色なのかもしれません。

平岩メソッドの核心を体と頭と心でお持ち帰りくださったアスリート、指導者の皆さまの取組みにさっそく効果があらわれていると私たちは信じています。

 

今回の受講者のお声をご紹介します。

・「肩甲骨のエクササイズなど自分の引出しに少なかったので、すぐに活用させていただきます」(バレーボール プロトレーナー 女性)

・「平岩さんの理論は細かなところまでわかりやすく、私にとっては今までぼやけていた部分がすごく明確になりました」(スポーツトレーナー 男性)

・「平岩先生のおっしゃることは、よく体の中、心の中に入ってきました。自分自身は実践していることが選手になかなか伝わらないということがありますが、平岩先生のような人格で、選手目線で、あのような考えで選手に接することが近道なのだなと気づきました」(陸上自衛隊 日本拳法部 監督 男性)

 

平岩時雄トレーニングメソッドPhysicalCoaching事務局

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