6月より平岩時雄の新しい連載が始まりました。
連載名は「自遊而在」。「子どもを輝かせるワクワクを引き出す技法」と銘打って、子どもたちが伸び伸びと楽しみながら基礎的な運動能力も養っていく指導手法を毎月紹介していきます。
連載第一回のテーマは「動いて集める!」。相手よりも多くマークを自陣に持ち帰る遊びを通じて、反復運動による敏捷性とマークを見極める判断力を高めます。誌面では実際に小学生が取組む様子がカラー写真で解説されていますが、発行元の全国スポーツ推進委員連合のホームページでは同じ現場を動画で観ることもできます。子どもたちの笑い声や楽しい空気がリアルに伝わってきて、今回の企画で平岩時雄がもっともこだわっている理念も、より強く感じ取っていただけるのではないでしょうか。
この連載の対象となる読者は、地域のスポーツ活動をコーディネートなさるスポーツ推進委員の方たち。それぞれの地域で子どもたちが楽しみながら運動能力も向上させてくれる、そんな一助になれると嬉しいな、と期待しています。
公益社団法人 全国スポーツ推進委員連合発行の機関誌「みんなのスポーツ」6月号(5月31日発行)より連載開始。