ひらいわ ときお  Tokio Hiraiwa

 

プロコーチ。早稲田大学教育学部卒。
陸上競技110mハードル選手として活躍。1991年、日本記録13”6(手動計時)を樹立。アジア選手権の日本代表など、日本陸上界を牽引した。
現役引退後、単身渡米。マイケル・チャン選手、シャラポワ選手、錦織圭選手などトップアスリートを指導、輩出した世界的トレーニングコーチ、Ken Matsuda 氏に師事。ファンダメンタルトレーニングの本質を体得する。
帰国後は、SAQ(Speed, Agility, Quickness)トレーニング指導の第一人者として活躍、日本のスポーツ界にラダートレーニングをはじめて紹介、導入した。
年間150回を超える講習とトレーナー指導を通じて、自身のトレーニングメソッドと独自の指導理念を磨き上げる。
現在まで、渡辺俊介選手(元 千葉ロッテマリーンズ)、久保康友選手(横浜DeNAベイスターズ)、矢野謙次選手(北海道 日本ハムファイターズ)らのプロ野球選手や、日本で最初のプロ・ラクロス選手、山田幸代氏などのパーソナルトレーニングを指導。國學院大學野球部の指導にもあたっている。
各アスリートの特質と自主性にこだわるトレーニング手法と、それぞれの内的感覚を研ぎ澄ませる指導法など、理念とロジックの一貫した「平岩メソッド」に、プロアスリート・スポーツ専門家の信奉者は多い。
日本陸連強化委員 計3期。日本オリンピック委員会強化委員(2012―2016年)。